ドゥカティパニガーレV4 R

2019/10/02

 

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2位:ドゥカティパニガーレV4 R(221馬力)

ドゥカティコルセとの緊密な連携で開発されたドゥカティパニガーレV4 Rは、空力設計はもちろん、エンジン性能からシャシー構造まで随所にレーシングスピリットがみなぎっています。導入したデスモセディチ・ストラダーレRエンジンは90° V4で、吹き上がる音はMotoGPのデスモセディチそのもの。スチール製ドライブシャフト、アルミ製ピストン、チタン製ロッカーを採用して221馬力、最大トルク112Nm/11,500 rpmを実現しました。シャシー構造でも、サイドとカウルを軽量化したフロントフレームを採用して空力特性を向上させるなど、性能の向上を図っています。電子制御部品はMotoGP仕様で、スーパーバイク世界選手権の優勝に貢献したものを採用しています。

パニガーレV4 Rの徹底した軽量化の要求に応えるべく、ブレンボは新たにStylema™​キャリパーを開発しました。当初は専用品でしたが、今ではご存知のとおり他社のマシンにも採用されるようになりました。外寸を全体に縮小するとともに、ボルト挿入口の高さを減らし、使用するボルトも約5mm短くした結果、ドゥカティの以前のキャリパーに比べ重量を約9%削減しています。また、ピストン周りの空冷用スペースを増やしたことで空冷性を大幅に改善しています。これに330mm径のフローティングディスクとラジアルマスターシリンダーを組み合わせました。もちろんいずれもブレンボ製です。

*214.1馬力のドゥカティパニガーレV4もランキングに入るはずですが、シリーズの重複は避けてなるべく多くのマシンをご紹介したいと考え、パワーが最大のモデルのみを取り上げました。なお、パニガーレV4は、ブレーキのスペックはパニガーレV4 Rと同一です。​

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​5位:​208馬力


 

 

4位:215馬力


 

 

3位:217馬力​​


 

 

1位:310馬力​​​​​​

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