地域の再植林活動と地元の農業コミュニティを支える、14,000本の木々の森。

一本一本の木は地球にとって欠かせない存在であり、人類にとっても重要な資源であり、再生と未来の象徴です。


ブレンボ・グループは、ケニアのビクトリア湖地域に初の「ブレンボの森」を創設し、従業員一人ひとりに1本の木を寄贈しました。この森は、未来へのコミットメントの象徴であるだけでなく、管理と保全に地域コミュニティを巻き込むことで、国連の持続可能な開発目標(SDGs)10項目の達成にも貢献しています。


ブレンボは、サステナビリティの重要性を理解しています。アフリカで木を植えることで、長期的にはCO₂吸収を支える可能性のある再植林の取り組みに貢献するとともに、生物多様性の促進と地域コミュニティの支援にもつながります。実際に、森林の管理と保全には、植樹の初期段階から約1,300人の農家が関わっています。このプロジェクトは、環境だけでなく、近隣に暮らす人々にも恩恵をもたらします。

*CO₂吸収量の合計はTreedomによる推定値であり、10年間で約7,000トンに相当します。 

「この林業プロジェクトは、異なる主体間の協力を通じて、持続可能な成長が達成可能な目標であることを示しています」と、ブレンボのチーフ・レガシー・オフィサーであるクリスティーナ・ボンバッセイは述べました。「ブレンボでは、持続可能性の文化が深く根付いており、それは資源の合理的な利用、材料の回収とリサイクル、私たちの活動による環境への影響を低減するための取り組み、そして環境性能を段階的に向上させることを目的としたソリューションの開発に反映されています。この森林は、こうしたグローバルな取り組みの一部となっています。私たちはこれを通じて、政府や個人だけでなく、企業にも気候変動との闘いにおいて積極的な役割を果たすよう促す国連の呼びかけを受け入れました。」

ブレンボの森は、この野心的な目標の達成に向けて企業がどのように取り組んでいるかを示す具体例であり、このサステナビリティの歩みにおいて、従業員だけでなく世界中のコミュニティも巻き込んでいます。